富士理容館 スタッフブログ * * * お店での出来事や、お知らせなどを掲載しています。    
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石垣島最終日



この日も昨日と同じバイキング、しかし、さすがに昨夜の酒量ではモリモリ
とはいけず、小さな茶碗に3杯しかいけませんでした。 (写真無し)
やはり最終日の朝ともなると、ちょっぴり名残惜しい寂しさが湧いてきます。
そんなことよりよりも、もっと重要なこと忘れてました、、、、、

”今日、そういえば富士理容館、営業日だった、、、、、”
     
ま、いっか、スタッフ達も私がいないほうが
羽伸ばして、ご機嫌かもしれないし、

後日わかった事ですが、一番ご機嫌だったのは、シルバーサービスの
ご隠居さん達で、
(当店は基本、シルバーサービスは女性スタッフ達の担当なのです、
ご隠居さん曰く、接客中に私が店内にいると、スタッフの口数が
少なくなるそうなんです) よって、  
      『マスターいねえほうが雰囲気いいよ!』
この声、多数あったとのこと、、、、  強烈な人は
       『マスターずっと沖縄いってろよ!』

さすがに、ずっととはいきませんが、お言葉に甘えて
来年もまた行かせてもらいます。
2011_0622_080909-IMG_0825.JPG



2日間たっぷり(とはいえ110キロですが)自転車漕いだので、最終日は
体力の都合と、島の先端まで行き着こうとの目的を視野に入れ
バイクをレンタル予約していました。

幸いなことに2人とも自動2輪免許保持者なので当初はビックスクーターで
島を回ろう考えていたんですが、125CCと250CCだと料金が倍違う理由と
乗り慣れているほうが安全だろうとの判断で125CCを2台借りたんです。

ところが、借りたバイクがボロイのなんのって、、、
くたびれまくったエンジン、ネジのゆるんだミラー、5万キロ近い走行距離、
自動変速なのに2速にいかない、、、 よって、スピード上げると
狂ったセミのような排気音、、、、、

極めつけはマフラーが錆び落ちてしまい途中からぶら下がっいてるので
振動による凄まじい金属音、、、

やはり、どの業界でも品質と価格は比例するもんだと改めて
思いしらされました。
2011_0622_093404-IMG_0831.JPG







整備不良で摘発されるんではないかと心配しながらも辿り着いた
 ”バンナ公園”
2011_0622_094118-IMG_0832.JPG





ここまで登ってくるだけでバイク、爆発するんじゃないかと思うほどの振動、
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海の向こうには竹富島、ここ石垣島からはとても近く、
沖縄古来の風景をそのまま残そうとの島民の意識がとても高いため
八重山諸島の中でも伝統的建造物が多いそうです。
(まだ行ったことはありませんが)
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こう見ると密集した町並みですが、ここだけですね、
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初日に走った岬がかすかに見えます。

そういえば今日はバイクなんだし、爆発しない程度にゆっくり走り、諦めた
あの激坂登ってみますか、
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ボロイとはいえ、さすがにエンジン付いているだけあって機動力はあります。
でもやはり、、、  自転車のほうが楽しいかな、、
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岬の先端、水平線が弓なりに曲がっているのがわかります。
ここより150キロ先に尖閣諸島があるそうです。
正式住所は沖縄県石垣市尖閣諸島となります。
じゃあ、そこからずっ〜〜と先が中国になるわけかぁ、、、、

中国ですかぁ、、、、   中国、、、、

ふ〜ん、じゃぁ、やっぱり、石垣島のブログを書くにあたってこの問題を
避けて通るわけにはいきませんね、

もちろんその問題とは昨年この海の先で中国の漁船が海上保安庁の
巡視船に衝突してきた問題です。
       ”そういえば、そんなことあったな、、”  
って、思い出した方も多いかもしれませんが、私の頭の中にはいまだ
しっかりと張り付いる ”風化させてはならない問題” です。
多少、右に振れた考えかもしれませんが元来、気の弱い穏健派の
私ですらハトからタカになる程ですから、良識ある皆さんにとっても、
不快に感じている問題であると思います。


そもそも尖閣諸島の領有権問題とは日本、中国、台湾の3ヵ国
(一応、台湾も一国家ということで)が主張している問題ですが、
台湾は海洋資源の独自採掘権が目的という、なんともわかりやすい理由
(それでも自分の都合のいいこといってますが)なので、
まぁ、スピッツが吠えてるくらいにおもって見過ごしてあげても
いいんですが、 しかしながら中国に関しては
海洋資源はもとより、そこに軍事的目的があるのは明白です。
事実、今現在、南沙諸島をめぐってもベトナムやフィリピンをはじめ
周辺各国に対し軍事的挑発を繰り返し、尖閣以上にとっても
緊張が高まってきています。

ここで尖閣の前に少し南沙諸島問題を簡単に説明します。

南沙諸島(南シナ海)は今から40年前に埋蔵量200億トンといわれる
海底油田と天然ガス田が発見されました。
当時からその海域はとても多くの船が利用する海運ルートで
世界中の物資がここを通過し、いつもにぎわっている航路でした。
まさかそんな海の底に、途方もない量の海底資源が眠っているなんて
いきなり降って湧いたような話が持ち上がったんです。
そのとたん沿岸各国は色めき立ち、無論その海域の領有権を皆、
主張し始めます。  (ベトナム、フィリピン、中国、台湾、マレーシア)
沿岸各国にとってそこは、経済的、軍事的、通商的、すべてにおいて
とても重要な海でもあったんです。

その海域に、20年位前、中国はなんと複数の軍事施設を建設し,
一方的に領有権を宣言してしまったんです。
ここを押さえれば天然資源はもちろんのこと、軍事紛争などの際、
極めて有利にことが進められます。 (第一列島線の布石)

国際法で軍艦が自由に行動できるのは自国の領海か公海しかありません。
だからこそ海域を自国領とし、この海域で自由に軍事行動を起こせるよう
にと考えていたんでしょう、
(第二次大戦以降、武力で領土を広げた国は中国以外ありません)

当然そんなこと許されるわけありません、
ASEAN(東南アジア諸国連合)各国が当時、軍事力最強のアメリカに
調整役を頼んだのです。 ところがアメリカは手を汚したくありません
(ASEAN各国に安保の義務も無いし)、

”まぁ、後ろで見てるから、ほどほどに中国を軍事牽制しなさいよ”
          これが返事でした。
となると、領有権を主張する各国の話し合いで解決するほかありません、
もっとも、どの国だってそりぁ、お宝欲しいですよ、”ブルネイ” や
 ”クウェート” みたいになりたいですよ、、、
あたりまえですが、欲の皮つっぱったもん同士でスッキリと話がまとまる
わけないですよ、、
どの国も自分の都合のいいような主張をします。
こうなればもう最後は力(軍事力)での解決となるのが厳然たる史実です。、
そうなると中国が飛び抜けて有利になります。
近年中国の経済成長は凄まじいほどで、それに比例して毎年軍事費も
国家予算に対しての2ケタをあてるほどの熱のいれようです。
本気で戦えば1日、いや午前中に他国は制圧されてしまうでしょう。
25年前ですらベトナム、中国、両海軍が衝突し、たった1日で中国が勝利
しています。(スプラトリー諸島海戦)
20年近く前にはフィリピンが領有権を主張する島を占領して、そこに建物を
建てるという暴挙にもでました。
最近では中国は、ベトナムの探査船が活動中に、監視船で妨害、威嚇発砲し
調査用ケーブルを切断するという実力行使にでています。
そこは国連の条約で定められているベトナムの排他的経済水域であり、
ベトナム側は ”自分の庭で調査活動しているわけであって、それを妨害する
中国側の行為は重大なる主権の侵害だ!” と非難していますが、これが全く
逆の立場だったら、即、武力による報復でしょう、
中国は相手が単独なら ”戦争上等” なんですよ(アメリカ及び西側以外)

現在、南沙諸島は中国の呼びかけでベトナム、フィリピン3ヵ国での
海底資源の共同探査が行われています。
しかしこれも ”中国” の ”呼びかけ” であり、脅かし9割でしょう、
きっと、 
『おうおう!、こっちが下手にでて共同開発しようって提案してんだ!  
”断るなんて” 言、わ、ね、え、よ、なぁ、、、   あぁ! それともなんだぁ、
違う方法で決着つけてもいいんだぜ、、、、  へへっ、、』  こんなかんじ、、、
          (最近、時代劇の見過ぎかな?)

私の視点で見るには、中国という国は一度主張したことは
頑固なまでに曲げない、悪くいうなら柔軟性、協調性に欠けた国です。
(あくまで国家レベルでの話です)
チベットやウイグルの併合、核開発や宇宙への進出、
国内問題でも22年前の天安門事件による武力弾圧、
どれをみても全く目的からブレることなく、
司令塔中国共産党の主張どうりになるまでやめない、
それが私の中国像です。

それを今回の尖閣問題あてはめてみてください、中国共産党は何が何でも
あの海域を支配したい、第一列島線(アジアの制海権)が欲しい、
そのためだったら国際世論に耳塞ぎ、不合理な持論を正論にすり替え、
無理を通して法(律)まで曲げる、、、、

だいたい一民間人が他国の保安船に意図的に体当たりし(流失映像で
確認済)お縄を頂き、釈放帰国後どうして国からのお咎めが
無いんでしょうか?
両国の外交を険悪にさせ問題の発端をつくった者に対してですよ、
まさか本当に ”愛国無罪” なんでしょうかね?
グローバルを基準にしても、孔子の教えを基準にしても大いに
逸脱してますよ。

すると先週の新聞に、こんな記事があったんです。

尖閣諸島において日本の保安船に故意に衝突させた船長に対し
那覇の検察審査会が強制起訴すべきだとの見解を発表したんです。
すると中国政府はその発表に対し 
「日本の司法手続きはすべて違法」
に始まり、つづいて   
「尖閣諸島は中国固有の領土だ」
にエスカレート、あげくに  
「この海域で日本が公務を執行する権利はない」、
との主張をしたそうです、、、

なにを、どう考えても尖閣諸島は実地調査その経緯や他国の認可、
国際法に照らしても明らかに、日本固有の領土であり、中国の主張は
タチの悪いインネンレベルです。 


中国政府のあまりの非道っぷりには呆れかえります。


とはいえ、ここに中国政府の意図(シナリオ)がが見えてきます。
船長の行為は中国という国の総意といってもいいんじゃないでしょうか?
挑発行為を繰り返し、小競り合いにもちこみ、損傷、被害を被ったとの
言い分で武力行使の大義名分を立てる、
先制攻撃を受けてでの抵抗措置だと、、、

そうなると漁船の体当たりはキッカケつくり?柳条湖や盧溝橋のお返し?

しかしながら幸いに、この後すぐアメリカ国務長官が 
”東シナ海で有事の際は安保を発動する” 
と発表してくれたので。これはとても大きな抑止力になります。

これは、東シナ海で中国が先に手をだしたら、自衛隊だけでなくアメリカ軍を
巻き込んだ紛争になってしまい、中国は、この海域の実効支配どころか、
とんでもない痛手を受ける覚悟をしなければなりません。

もっとも中国は万が一にもアメリカとは事を構えるような気は無いだろうし、
それ以上にアメリカは今の中国と喧嘩するのは、
すべてにおいてマイナスになります。

では、やられっぱなしの日本政府は何をすればいいのか?
ここまで言いたいことをいっている私はなにを伝えたいのか?
話が長くなったんでそろそろ結論にはいります。


これだけ中国が強気に出れる根本理由はなんといっても軍事力です。
私の自論なんですが、所詮、世界各国というのは、
小学校のクラスみたいなもんですよ、 
ガキ大将が一番発言力あって ”俺様ルール” で決定権を持つ、
抗う者には拳をもって黙らせる、それが怖くて周りは渋々従う、
クラス内での力、発言力、イコール、世界各国の軍事力
この図式は紛れの無い現実の姿だと言い切ってもいいでしょう。

ま、大番長アメリカ、小番長イギリス、秀才金持日本、オタクのインド、
仲良しグループEU、普段は静かで真面目だが怒ると怖い子イスラムっ子、
おちゃらけ坊主のラテン系、運動会は任せろケニア、チェニジア、ナイジェリア、
そして、最近家の稼業(工場)が繁盛し、空手道場に通い始めた中国、
こんなとこですかね、、

となると今後、日本はどういう行動をとればいいのか?
国益を守る為にするべき行動とは?
(けっして私は極右過激派でも、偏狭なナショナリズム支持者でもありません、
ここからは勝手な妄想ととらえてください)


まずは、やはり自衛隊の再編、防衛費の再検討、その理由そうせざるを
得ない脅威があるということを広く国民に啓蒙(軍事力とは国家間の外交交渉
において対等な話し合いをするため絶対必要な力なのです。
”小学校クラスの譬え”)し、予算の優先順位を上方へ修正、
理解が得られたうえでの、9条部分的改正(申し訳ない程度に改正)

しかしこれは日本共産党や社民党、公明党および与野党の一部から猛烈な
反対がきます。押しきられたらその予算でアメリカに頭を下げての
日米安保の再確認。
(今アメリカは破産寸前なのでギリギリのところで国債購入、それでも軍拡に
くらべれ超格安)
それと平行して東南アジア各国との友好、協力関係の強化、
尖閣問題に関しては台湾とは一時休戦、
お土産持参で事の大事を説いて味方についてもらう、
そしてEU各国にも理解を求めてもらうためにも動き、 
難敵ロシアのご機嫌をとりなんとか中立の立場をとってもらう 
(北方領土問題があるから難しいかな?)

長い間、世界中にODAという最新技術とジャパンマネーで多くの国を
支援してきた日本です、そのおかげで今回の震災でどれだけ多くの国が  
 ”今度は私達が助ける番だ” といってくれたでしょう、
親日の国は多いと思います。
巨大な力(軍事力)の侵略の防衛策は、まずはなんとしても多くの国に
日本の正当性を理解してもらい、その上で味方についてもらう必要があります。

中国は世界一の輸出国、エネルギーに関しては世界一の輸入国です
周りを敵に回しては経済が止まってしまいます。
国内の経済が停滞、イコール国家崩壊のきっかけになってしまいます。
中国の軍事力による覇権阻止のため多くの国と手を組むべきです。
ここまで周りを固めれば絶対に中国政府は動きません。
それでももし尖閣に侵攻してきたなら、友好国や反中国の国と同盟を組み
軍事的に反撃、すなわち開戦するのか?と恫喝をかけます。
(もちろん中国軍部の動きに細心の注意をはらった上での駆け引きです)
いきなり核戦争なんてあるわけなく小競り合い程度でしょう、
幸い今現在尖閣諸島は日本が実行支配しているので、今回のような
大がかりな嫌がらせさえなければ当分はしのげるんではないでしょうか?

おっと、その前にとっても大きな問題があるの忘れてました。。
今の民主党じゃあ、際どい駆け引き外交無理だから政界再編、
日本一の理論派で掛け合いでは最強の石破さんあたりに総理になって
もらいましょう、



ああ、熱くなってこんなこと書いちゃって大丈夫かな、、、?
経団連関係や製造メーカーの方々、怒ってたらゴメンナサイ、
無知なおっさんの雑念ととらえてやってください、、、

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長い話ですいませんでした。

そうなんですよ、ぼろいバイクで爆音たてて海沿いを北上してたんです。

放牧されてる牛のむこうに昨日の西表島が、うっすらとみえます。
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ここは伊原間といって石垣島の北部にあたります。
川平湾の眩しいほどの透明度に匹敵するほど綺麗なビーチです。
しかし、こんな素晴らしいビーチですがやっぱり海に入っている人はいません。

この時期だったら、この海、このビーチが貸切状態ですよ!
私はもう、おっさんなんで恋愛なんかとは縁がありませんが
恋をしたての若いカップルには、誰もいないこの砂浜はデートスポットの
チャンピオンでしょう、

私だったら、誰もいないんなら、マッパフルチン怒涛のクロールで
このビーチを独占ですよ、
まぁ、今回は2人なんで、いつかまた1人の時があったら、、、
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満ち潮だったので白い砂浜部分が沈んでしまっていますが、それでもご覧の
透明度、波はほとんどありません。
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どんなに楽でもやっぱり自転車のほうがいいですね、、、
音も匂いも風景もすべて五感で受け止めれるし、
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この少し先に島田紳助の経営する喫茶店があったんですが写真撮るの
なんだか恥ずかしかったんでスルーしちゃいました。
びっくりするくらい繁盛していました、    隣の食堂が、、
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最北端寸前に見つけた平久保小学校、校門にシーサーとは微笑ましい
組み合わせです。
ここは全校生徒が9人しかいないそうです。
きっと、大石先生のような方のもと、のびのび真っすぐ育ってくれるんでしょう、
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どこ走っても青色、この島、半分以上は青で覆われていますね、
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とりあえず昼食となったんですが、大失敗、、、
小奇麗な店を選んだらランチコースのみのメニュー、
白身魚の草香焼セット(1300円)  
考えてみれば、休日のファミレスランチで食べいるレベル、、
せっかく石垣島きたんだからまた牛汁や八重山ソバ食べればよかった、、

やはり上品な店よりも、年季が入り老練さが滲み出ているような店のほうが
自分には合っているような気がします。
(例) 新町のタカス、ますや、根町の先の栄来軒など、、
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石垣島は北部のほうが海の碧さが冴えています。
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こんな綺麗なビーチも相変わらず海水浴客ゼロ
ちなみに気温は33度位ありました。
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道の脇にパイナップル畑、 泥棒されなきゃいいですけど、、、、

そういえば泥棒といえばスゴイ事実を発見したんですよ!

石垣島で一番立派な建物は刑務所だったんです、八重山刑務所といい
ANAのインターコンチより明らかに重厚かつ壮麗な造りでした。
それも青く輝くビーチの真ん前、受刑者にとってみれば狂おしいほど
出所が待ち遠しい日本一の意地悪刑務所でしょう、、  自業自得、、、
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バイクを返し、自転車で買い物、 沖縄本島国際通り牧志公設市場の
ミニ版みたいなところで石垣島色一色!

このあともう3時間しかいれないと思うと、だんだん悲しくなってきます。
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記念に乗ってみようかとおもったタクシー、
屈強な運転手かとおもいきや、ミスターオクレみたいな方でした。
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いつもは宅急便(サイクリングヤマト便)で自転車を送るんですが、石垣島から
龍ヶ崎まで7000円!
栃木、長野、福島からでも1400円位なのに、、

もったいないんで往路同様、担いで帰ることに、、、

じゃぁ、浮いたお金でオリオン生ビール!
長いんですよ、帰りは那覇で乗り継ぎなので4時間以上、、
こういう時って酔っぱらって眠っちゃうと目醒めた時、羽田ってパターン
よくあるんですよ。

あまりの美味さに4杯いっちゃいました。
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ツマミは3000カロリーはありそうなヘビーな一品、いや、一皿、、
まぁ、空港内ですから、
本当はチャンプルーや、島らっきょでいきたかった、、

心残りは、最後にもう一度、牛汁が食べたかった。
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今回の石垣は天気に恵まれ、海こそ入らなかったですが
眼下に広がる青さに胸打たれ、浜辺にそよぐ夏風に気持ち和らぎ
最高ランクの自然環境の中でペダルを踏み、汗を流したサイクリングでした。

私的には、このノンビリサイクリングはマリンスポーツにもひけをとらないほど
ご機嫌な時間をもたらしてくれる活動的パワーの原動力であり、次回の計画が
決まるととたんに人が変わるほど朗らかになるエネルギーの源でもあります。


だからこそこの瞬間(帰りの手荷物検査)をスタートに次回目的地を
必死になって考え始めるんです、、、、




さすが青野さんはスタッフが多いだけあってお土産の量も半端じゃない、、
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あ〜〜あ、、 お帰りです、、、

どうしよう、来年も来ようかな?
ここからは懐との相談になります。
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帰りは直行便ではなく那覇で乗り継ぎ、 ちょっぴり嬉しいことがあったんです
座席変更お願いしたらJシート、(ANAではスーパーシート)に座れたんです。

ところが47歳にして初のエコノミー以上、周りは皆、慣れてる様子、
私、エプロンは出すは、枕は曲げるは、横目でチラ見しながら、
さも慣れてる玄人のフリしたんですが着陸態勢前にエプロンがもどらず
CAさんに戻してもらいました、、、

周りの人達の ”フッ、ド素人が、、” の、目が集中したのも痛い思い出です。
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どうですか、皆さんも石垣島、とっても心愉しくなる青の世界へ、

沖縄は ”梅雨明け10日” といい、梅雨が明けてから10日は快晴が続く
んです。
となると、6月20日から10日間くらいがベストです。

誰もいない白い砂浜、独占できますよ!





また今回も簡潔じゃなくてすいませんでした。
一部、妄想による書き込みご勘弁ください、、




あ、そうそう、ゴーストバスターズのメンバーまだ募集中です!



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